- 2005年8月11日 13:38
- 携帯電話
NTTドコモ、携帯電話機『FOMAらくらくホンII』を発表-使いやすさ、安心/安全、健康がキーワード(ascii24)
(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは9日、第3世代携帯電話サービスFOMAに対応する携帯電話機として『FOMAらくらくホンII』を発表した。“らくらくホン”は、すべての人にとって使いやすい“ユニバーサルデザイン”を目指して企画開発されているシリーズで、『P601es』(1999年10月発売)以来、今回の端末を含め6機種が製品化されている。FOMAらくらくホンIIの製造は富士通(株)。発売は19日で、価格はオープンプライス。編集部による予想実売価格は2万円台前半。
ドコモのおなじみ「らくらくホン」シリーズの最新端末が発表に。大きなデザイン変更は特にないみたいですが、今回は受話音声の聞きやすさを重視した機能「ゆっくりボイス」が新たに搭載されています。これ高齢者や聞き取りにくい方には朗報ではないでしょうか。最近の携帯は機能は満載ですが、若干音声が聞き取りにくい端末が存在するのも確か。ボタンも大きいし、音声も聞き取りやすい。そんなに高い機能を求めていないライトユーザーにも使いやすい端末かもしれません。
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