- 2005年8月28日 12:07
- アニメ
米証券取引委員会(SEC)が、米アニメ映画大手ピクサー・アニメーション・スタジオの4—6月期決算報告の調査に乗り出し
米証券取引委員会(SEC)がピクサーの4—6月期決算報告の調査に乗り出した模様です。これは映画『Mr.インクレディブル』のDVD売れ行きの不振などを理由に業績見通しの下方修正が投資家保護の観点から適切に行われたかどうかをチェックするため。最近はドリームワークスの追い上げが激しいからな、と思ったら同様の理由でドリームワークスにも調査がはいるようです。最近は映画公開時に利益を出すことは難しく、全体の7割ぐらいはDVDで回収するビジネスモデルらしいので、DVDの売り上げ不振というのは結構な痛手なのでしょうね。
.ピクサー・アニメーション・スタジオ
※ピクサーといえばこれですね。QuickTimeでみることができます。
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