- 2005年10月 1日 12:39
- 携帯電話
jigブラウザの新バージョンのベータテスト版が、現ユーザーに限定した形で開始されました。今までのバージョンと大きく異なるのが、アプリ内にJavaアプレットを実行するJavaVMを搭載した点。これによってユーザー側で自由に機能を追加したりすることが可能になります。
こういったオープンな流れは、携帯に限らず更に増えていく可能性が高いので、非常に良い判断ではないでしょうか。
背景には、ウィルコム(willcom)の新端末や、無料版アプリなどの対抗勢力が力をつけてきていることも影響しているようですが、さすがに高い使用料をとっているだけあって性能はピカイチ。今後更にどう進化するのか非常に楽しみです。
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