- 2005年10月30日 17:08
- ハードウェア
日本SGIが昨年6月に売り出した「ビューレンジャー」。縦横10センチ×6.5センチ、厚さは5センチ程度のせっけん入れのような箱で、どこにでも簡単に持ち運べる。主な機能としては圧縮された画像を定期的に送信するというもの。工事現場などで作業をしながら現場の写真をもとに相談することが可能になったそう。
以前NHKかなにかで最新のカメラ付き携帯電話を使い、オフィスと現場で写真をやりとりして工事作業を進めるというやりかたが紹介されていましたが、それに近いような気がします。携帯電話でカチカチと画像を送るより自動で転送されたがほうが効率的ですね。
しかし日本SGIがこんなことまでしていたとは。
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