- 2006年3月 2日 21:51
- フィギュアスケート
今月ながーーーいお休みをいただいて、イタリアのトリノまで行って参りました。フィギュアファンが多く見に来る世界選手権とは異なり、良くも悪くもオリンピックのフィギュアなんだなあという印象でした。
オリンピックが終わると、四大陸選手権や世界ジュニア選手権、そして世界選手権と大きな大会が続くので、まだまだフィギュアを楽しめる時間が続きます。
今回は92さん絶賛のデジカメ「GR DIGIGAL」を急遽購入し、いろいろと撮影してきました。編集やらなにやらが終わったら少しづつ載せていこうと思います。
ところで、荒川静香の金メダル。GPシリーズではトリプルフリップのダブル判定や、ステップシークエンスがちょっと評価低かったりと、得点は高かったものの、なにやら不安要素一杯・・・。そんな中でのプログラム変更、コーチ変更を経て、よくあそこまで仕上げたなーと本当にびっくりです。SP終えた時点で、1位のサーシャと僅差だったので、「もしかすると」とはおもってましたが、金とは本当に信じられません。観客席から見る限りですが、以前に比べてかなりエッジワークが綺麗になっていて、本当に美しかったと思います。
あと現コーチのニコライ・モロゾフの天才ぶりに改めて脱帽。元々新鋭的なプログラムづくりが得意な方で、タラソワコーチについた時期からヤグディンの振り付けを担当していたのですが、前回五輪のソルトレークで金メダルを獲得したことから、一躍有名になりました。日本でも非常に知名度の高い振り付け師&コーチです。まあよくあの短期間で曲編集、振り付け、コーチ業をこなしたですわ。。。他にも担当選手一杯いるのにねえ。ボーンさんが担当している場合もあるのかな。そういえば彼女も一緒にきてましたね。相変わらず綺麗な人だ。
ちなみに荒川がフリーで使用した曲は、トゥーラン・ドットのヴァネッサ・メイバージョンで、彼女のアルバムは現在廃盤になってしまっている。トゥーランドットは、オペラ自体はどうなんだろう?というかんぢなのですけど、曲はたいそう美しい。いろんな人が歌ったり演奏しているので、あれこれ漁って聴いてみると楽しいとおもいます。
では次回に続く。なんていっている間に浅田真央の話題に移りつつある。
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