- 2006年5月17日 00:52
- 映画
何かと話題の『ダ・ヴィンチ・コード』の映画版ですが、一部の映画館では超高画質のデジタル配信システムを使った上映がされます。その名も「4Kデジタルシネマ」。基本的には本国アメリカから高速回線を通じて映像を配信、日本の配信センターで字幕や吹き替えのパッケージデータを付加し、各映画館に配信。
今回対象になるのは
・TOHO シネマズ六本木ヒルズ(東京都六本木)
・TOHOシネマズ高槻(大阪府 高槻市)」
・ワーナー・マイカル・シネマズ板橋(東京都板橋区徳丸)
5月20日~『ダ・ヴィンチ・コード』
6月3日~『ポセイドン』
となっている。
まあバックグラウンドの話なので、観ているほうとしてはあまり関係ないといえば、関係ないのですが、ネットワーク配信することによって、厳重な品質管理や面白いイベントなんかができそう。
ちなみに、4Kデジタルシネマシステムとは違いますが、ある作品のデジタル上映作品を六本木のTOHOシネマで見たとき。思いっきりデジタルノイズがのっかっていて非常に観づらい思いをしたことがあります。圧縮ノイズというより、ソース側に問題があるようなノイズタイプだったのですが、できるだけこういう上映に関する品質管理も徹底してほしいところです。
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