- 2006年6月18日 19:29
- 映画

久しぶりに「映画館でみたいなあ」と感じたハリウッド映画。本国では今月末に公開予定、日本では8月の夏休みシーズンに公開のようだ。
ぱっとみた感じでは、『スパイダーマン』のような感じになるのかしら、と思ってあまり興味は持っていなかったのだが、先日みた予告編がとても秀逸で驚いた。
ハリウッド大作の中では、『アポロ13』の予告編が大好きで、自分の中ではいまのところ一番だ。シンプルな音楽と余計な描写を削ぎ落とした演出が、逆に宇宙空間に取り残された恐怖を増幅させる。この『スーパーマン リターンズ』は、それに次ぐぐらいのインパクトがあった。
まあ意外と予告編はうまく作られていたりすることがあるので、映画本編も素晴らしいかどうかは、ちゃんと本作品をみてからでないと何ともいえないが。
しかし、なんでこの時代にスーパーマンなんだろうか。オリジナルが公開された当時とは、観客の感覚も大幅に変わってきているだろう。
一般試写は7月ぐらいからだろうか。どっか当たりますように。
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