- 2006年6月22日 00:24
- 放送・ビデオ
海の向こうアメリカでもインターネット(IP)による映像配信サービスに注目が集まっているようです。既存の放送方式がおびやかされるのでは、という考え方が出てくることが多いかもしれないのですが、やはり大画面でTVを鑑賞したいとか、ナガラ状態でTVをつけっぱなし、なんていう層は今後も残っていくでしょう。逆に視聴のスタイルが多様化することで、より面白い番組が作れるようになるかもしれないし、視聴デバイスが増えることで、インフラ側もいろいろなスタイルを提案できるようになるかもしれない。この辺をチャンス!と考えて、アメリカの放送局は積極的なネットの活用法を模索しているようです。CNNはリアルタイムでストリーミング式で番組を配信するサービスを開始しましたし、iTunesでのダウンロードなども各局チャレンジしています。日本でもようやく著作権の処理がなんとかなりそうな感じなので、今後はネットでの展開がいろいろと目立ち始めるかもしれません。
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