- 2006年7月17日 21:18
- willcom(ウィルコム)

東京有楽町のビックカメラや秋葉原でW-ZERO3[es]の実機に触ることができるキャンペーンを実施中!ということで、お出かけついでに有楽町のビックカメラまで行ってみた。午前中のうちなら空いているとおもって早めに足を運んだのですが、ぜんぜんそんなことはなく!すでに店頭は黒山の人だかり状態。朝からこんなに人がうじゃうじゃいるとは・・・考えることは皆一緒なのだろうか。とブツブツ言いながらみてみました。
重さ:
意外に軽い。ノーマルZERO-3に比べたら大幅に軽量化されている。これなら普通の携帯電話とそん色ないと感じた。
大きさ:
一般的なストレート端末に比べたらちょっと大きめ。といってもひとまわり程度。シャッキーンとなるスライド式の携帯電話とほぼ同じぐらいの高さぐらい。
画面:
モック用の写真がはってあるのかと思うぐらい高精細なVGA液晶。明るく観易い。タッチペンも使いやすそうなので、このあたりは心配なさそうだ。
キー:
ZERO-3に比べたら格段に打ちやすい、メインの方向キーも操作しやすい。重量も軽いので片手打ちも問題ない。
動作速度:
これも前回に比べて非常に高速化されているような印象。縦横の切り替えや、ブラウザの挙動などもあまりストレスがない。このあたりは使い込んでいくにしたがって変わってくるところだろうが。。
デザイン:
ほぼ全身凹凸のある表面加工がしてあるので、傷は目立たないと思われる。裏にはシャープのロゴやカメラ部分を配置したシルバー調の部分が印象的。intelのロゴはシールではなく、ここは立体的な凹凸処理になっている。
全体的に非常に好印象。機能的には念願のUSB充電ができなかったり、ソフト面の作りこみの問題などがあるようだが、確実に進化した部分が多く、非常に魅力的な端末に仕上がっている模様。
といいつつ予約はまだ完了せずですが!
店頭では団扇と原寸大のミニ冊子をくれました。(写真)
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