- 2007年2月 3日 22:29
- SEO SEM
オーバーチュアとNTTデータは2月1日、モバイル向けのコンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ モバイル版」ベータ版の配信を開始したことを発表。コンテンツマッチ広告は、PCの世界ではおなじみの手法だが、モバイルの世界では初となる。
ちょっと面白いのが、NTTのNTTデータと言語理解研究所が共同で研究開発を行った、日本語意味理解エンジン「なずき」を導入した点。コンテンツ内に埋め込まれたワードから、意味や内容、話題などを自動で抽出し、その文章に含まれる「喜び」や「悲しみ」「良い」「悪い」というような感情的な基準を判断するという仕組みだ。
こうなるとサイトを作るほうもさらに大変になりそうです。
- Newer: ドコモ、次世代通信実験で5Gbpsの通信に成功
- Older: 今夜はWindows Vistaの発売日