- 2007年2月20日 20:13
電通が20日発表した06年の国内広告費調査によると、各種メディアのうちインターネット広告は前年比29.3%増の3630億円で、6年連続で減少した雑誌(3887億円)に肉薄。4媒体で最も落ち込みが大きかったのは新聞で前年比3.8%減。広告の構成比が大きい消費者金融の広告が大幅に減ったことが響いた
ネットなんて弱小広告媒体だったのに、ようやくここまで来ました。
今回特におもしろかったのは、新聞媒体の落ち込みが大きかったこと。消費者金融系の広告って結構掲載されていたんですね。まあ、新聞購読者自体が減り続けているので、理由はこればかりではないと思います。
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