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WX320K レビュー

  • 2007年3月16日 22:16

発売日から随分とと経ってしまっているが、先日ウィルコム「WX320K」を衝動買い。

WX320K 軽さの魅力
元々ウィルコム端末は軽いものが多いのだけど、随分とこれも軽い。重さは約105gだそうだ。全体的に今までの京ぽん端末より小さめに作られているということもあって、非常にコンパクトなイメージだ。これは、携帯電話と併用している方には大きな魅力ではないだろうか。最近流行の薄型携帯のような、薄いけど保ってみると意外と重たい、のようなアンバランスさがないのが好印象。

WX320K クールなデザイン
面パネルにアルミ素材を全面に採用したクールなデザインが何とも魅力的。真ん中にヘアライン加工されたWILLCOMのロゴが光る。そして、ハーフミラーを採用した小さな液晶も、若干色味が調整されていて、暗めのグリーンやレッド色が使われている。今回はブラックを購入してみたのだが、この液晶とアルミのクールな色合いとが妙にマッチしている。

WX320K 軽やかな操作感
今回はガチガチの高機能端末という感じではないのだが、基本的な動作については非常に快適そのもの。初期モデルあたりの端末と比べると、まるで次元が違う軽い動作を体感することができる。とにかくメール作成や閲覧、Operaブラウザによるページ閲覧についてはサクサク動いてくれる。ただ、Javaアプリの動作については、最近の携帯電話に比べると、若干もたつく場面もあった。特にimonaのような2chブラウザは、あまり表示レスやスレッドの数を多く設定しすぎると、処理に若干もたついてしまう。

全体的な感想
総合的にみて非常にバランスが良い端末。ボタンなども押しやすく、どうちらかというと柔らかめ。デザインもシックにまとめられているため、ビジネスにもレジャー用途にも問題なく使えそうだ。一つだけ難点があるとすると、充電台の使い勝手になるだろう。今までの京ぽんは充電台が使いやすい印象があったのだが、今回は端末をセットするのも取り外すのも、「ガチっ」と音がするし、少し力を入れないと取り外せないようにできているようだ。これは、もしかしたら個体差があるかもしれないが、ものによっては端末のロックがかかる部分に傷がつく可能性もある。現在のところ、筆者の端末は傷は確認できていないが。

Willcom WX320K

また使い込んだ段階でレビューなどを。

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